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パルテノライド

このページでは、脱毛抑制作用で薄毛対策になるパルテノライドの育毛効果や副作用について紹介します。

ナツシロギク由来の成分、パルテノライドの育毛効果とは

脱毛抑制作用で薄毛対策になるパルテノライドの育毛効果や副作用について紹介します。ハーブの一種に数えられるナツシロギクに多く含まれる成分がパルテノライド。関節炎や癌転移を抑える作用があることから、サプリメントでも多くの製品がリリースされています。そして、関節炎や皮膚炎対策でナツシロギクエキスを摂取していたヒトたちが、痛みの改善とともに実感したのが抜け毛予防の効果。パルテノライドには抜け毛を抑える働きがあり、それは副次効果として認知されていったというわけです。パルテノライドのメカニズムはまだきちんと解明されたわけではなく推測に留まるものの、弱体化した毛母細胞を活性化したり再生したりする働きがあるといわれています。かつては週刊誌で「驚異の育毛剤」としてパルテノライド製品が紹介されたこともありますが、今後さらなる研究が進むめばもっとインパクトのある育毛効果が発見されるかもしれません。

実際に、パルテノライドの脱毛症に対する効果は、第8回日本抗加齢学会で発表されていて、優秀演題賞を受賞したほど。この発表によると、男性型脱毛症の原因はNF-κBの活性化で、パルテノライドがこれを抑制することにより脱毛症が改善されるというわけです。

パルテノライドの副作用とは

学会発表もなされていて、ハーブとしても広く流通しているパルテノライドは、副作用の心配もほとんどありません。サプリメントとローション、両方で配合されている製品が出回っているので、他の成分や用途などをチェックしてみてください。

なお、天然成分とはいえ、過剰摂取にならないような育毛剤選びと正しい使い方には注意してください。長期服用でナツシロギク後遺症になってしまった時はリバウンドがあるため、育毛目的ならサプリメントではなくローションを選ぶこと。塗るタイプならハーブとしての清涼感などもメリットになります。

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