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人によって効果がでないのはなぜ?

このページでは、どういったケースでリアップ(ミノキシジル)による薄毛改善が効果なしとなるのかを紹介します。

医薬品のリアップ(ミノキシジル)で効果なしという結果になる理由

どういったケースでリアップ(ミノキシジル)による薄毛改善が効果なしとなるのかを紹介します。リアップに限った話ではありませんが、医薬品だからといってすべてのヒトに改善効果があるわけではありません。例えばリアップX5の場合、用法・用量は1日2回、1回あたり1mlを頭皮に塗布、これを6ヶ月間継続して効果がなければ使用を中止するとなっています。これには理由があって、ミノキシジルは休止期の毛包に作用して、新たな毛の発毛に働きかけるのですが、この期間が3~4ヶ月程度かかり、休止期の髪全体に影響するまでの期間として半年がひとつの目安になるからです。

こうしたヘアサイクルの仕組みや個人差、そして毎日きちんと用法・用量を守ってケアすることを考慮すれば、半年でリアップの効果が出ないというヒトがいても不思議ではありません。ここでいう効果のあるなしとは、最終的には使用者本人の判断。実際には若干の効果があったとしても、半年間という時間をかけた変化が本人にはわからないレベルの成果だったとしたら、育毛剤としては有効でも本人は効果なしと自覚することになります。

壮年性脱毛症以外ならリアップ(ミノキシジル)は効果なし

リアップの育毛成分であるミノキシジルが効果を発揮するのは壮年性脱毛症のみ。頭頂部や額の生え際の薄毛にだけ有効なのです。頭髪の一部だけが脱毛する円形脱毛症、皮脂やフケが過剰なことによる脱毛症だと効果がないとされています。そもそも症状と合っていない薄毛のヒトだと、いくら用法・用量を守って使ってみても望んだ結果にはならないでしょう。

医薬品は臨床試験で効果が確認されているのは確かですが、症状に合っているかどうかは医療機関で確認しないとわかりません。医薬品なら絶対に効くはずだと思い込んで、症状に合わない薬を使い続けると副作用というトラブルに遭うリスクもあることは憶えておいてください。

リアップ(ミノキシジル)による発毛促進に適した人・適していない人

リアップは、「壮年性脱毛症」の成人男性に適していると言われています。壮年性脱毛症とは、30~50歳代までの壮年期に発症する脱毛症のこと。遺伝性で、長い年月をかけて徐々に進行していく脱毛症です。

リアップに適さない方はどんな方でしょう。まずリアップ本剤、またリアップに含まれている成分によってアレルギー症状を起こしたことがある方、女性や未成年者も適していません。また円形脱毛症・甲状腺疾患による脱毛など、壮年性脱毛症以外の脱毛症の方、または急激な脱毛だったり、髪が斑状に抜けたりなど、原因不明で脱毛症状が起きた方は使用を避けましょう。