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薄毛とは?

このページでは、違いや原因、症状など薄毛とはげに関してわかりやすく解説します。

ヘアサイクルがおかしくなるのが原因で薄毛(はげ)という症状になる

違いや原因、症状など薄毛とはげに関してわかりやすく解説します。薄毛とは毛髪が細くなったり抜けたりすることで髪が薄くなること。一方、はげという場合は円形脱毛症生え際の後退など髪がない部分があることを意味します。無毛という点では自分の意志でスキンヘッドにするヒトもいるわけで、この場合は薄毛と呼ばれることもありませんし、はげとも意味合いは違うと思います。

では、どうして薄毛という症状が起きるのか?それはヘアサイクルと関係があります。髪は毎日50~100本程度は自然に脱毛しているといわれていて、毛根から新しい毛が生えてくれば薄毛にはなりません。このサイクルは成長期→移行期→休止期の3つに分類されていて、正常にサイクルが回れば髪が薄くなることはないのです。つまり、薄毛になる原因としては、抜け毛が異常に増えたり、毛の成長が衰えたりすることで、結果的に毛髪全体の本数が減少してしまうというわけです。

4つの主な薄毛の原因説と近年増加している日本人の薄毛傾向

ヘアサイクルに異常をきたす要因は様々ですが、主には以下の4の説が有力とされています。

  • 血液循環不良説
    頭皮の血流が悪くなることで毛髪の栄養が足りなくなり、抜け毛の原因になります。
  • 男性ホルモン説
    男性ホルモンが強いと毛乳頭細胞の分裂が抑制されるため、髪の成長が鈍くなるという考え方で、頭頂部や生え際が薄くなる要因ともいわれています。
  • 頭皮緊張説
    頭皮が突っ張った状態になると血流が悪化して毛乳頭細胞の働きが弱まるという説で、頭皮マッサージなどをするのはこの対策の一環です。
  • 脂漏説
    頭皮には無数の皮脂腺があり、皮脂の分泌が過剰になると毛穴を塞ぐなど頭皮環境を悪化させて、髪の成長のじゃまになるのです。

近年、日本人の薄毛傾向が進んでいるといわれるのは、高齢化やストレス、生活習慣の悪化などが組み合わされたことによるもので、誰にでも薄毛のリスクがあるといえます。また、女性でもストレスや女性ホルモンの減少などによって薄毛に悩むヒトが増えていて、もはや薄毛は男性だけの悩みではありません。