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AGAセルフチェック

このページでは、男性型脱毛症の略称、AGAについて原因とどう対策をすればよいかを紹介します。

病気だからこそAGAは原因と対策を知ることが重要

AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で、日本語だと男性型脱毛症といわれているもの。男性ホルモンや遺伝が主な原因とされ、前頭部の生え際や頭頂部が薄毛になる症状が特徴です。進行状況は個人差がありますが、早いと20代で、発症する率が高くなるのは40代以降といわれています。ある日突然急に抜け毛が増えるわけではないため、気付いた時にはかなり薄毛が進行していた、というヒトも多いでしょうが、AGAは立派な病気で対策方法も確立されています。まずは自分がAGAではないか、以下の8項目をチェックしてみてください。

  1. 前髪の生え際が後退してきた
  2. 頭頂部の髪が薄くなってきた
  3. 額の生え際と頭頂部の両方が薄くなってきた
  4. 洗髪時やブラッシング時に抜け毛が目立って増えてきた
  5. 抜け毛と生えている毛を見ると産毛や細い毛がけっこうある
  6. 抜け毛の3割以上を産毛や細い毛が占めている
  7. 髪にコシがなくなりヘタッとなってしまう
  8. 父や祖父など親族に薄毛の傾向が見られる

これらの多くが当てはまるようならAGAを疑ってみて、早急に対策するのが懸命です。

AGAの原因は男性ホルモン、ジヒドロテストステロンにあり!

なぜAGAになるのか、その理由は完全には解明されていないものの、男性ホルモンのテストステロンが影響していることはわかっています。テストステロンは男性にとって不可欠なもので、生殖器や筋肉の成長に役立ちますし、ヒゲが生えるのもそう。薄毛のヒトは男性ホルモンが強いことからセックスが強いといった言い方をされるのも、こうしたことが要因です。

ただし、このテストステロンは5αリダクターゼという酵素の影響で、前頭部や頭頂部ではジヒドロテストステロンという活性型男性ホルモンに変わってしまい、これが髪の成長を妨げることで薄毛になってしまうのです。

なお、AGAは遺伝子による影響が大きく、病院で検査を受けたり、自宅で検査できるキットが発売されているので、正確にリスク要因をチェックするにはオススメです。